よくあるご質問 FAQ
1本でどのくらい使用できますか
お身体の大きさや使用頻度にもよりますが、部分的に使えば約一ヶ月以上、太ももや背中など比較的大きな所に使うと約3週間から1カ月がおおよその目安です。
どうして炭酸は疲労回復に優れた効果があると言われているのですか?
二酸化炭素が血管内に入ることで、血管が拡張し血流が良くなり酸素などの供給が安定するので回復力が上がります。
酸素カプセルとの違いは
自ら高濃度酸素を吸って体内に酸素を入れるのか、炭酸を取り込んで自己治癒力を使って酸素供給を増やすかの違いです。
飲んでも良いのですか
塗布する製品となってるので塗布して使用してください。
肩こりの場合はどこに塗ればいいですか
首の後ろやリンパ節付近、肩甲骨など、肩こりを感じる場所に手のひらで軽くマッサージしながら塗って、その後ストレッチなど加えるとより効果的です。
手にとって塗ってもいいのですか
必要な部分に1~2秒噴霧し、付着した液を手でなじませるとより効果的です。
傷口に振っても回復は早くなりますか
傷薬ではありません。
運動をしていない日や、どこも痛めてなくても塗布することに意味はありますか?
アスケアプロは体など痛めたときなどだけではなく、日ごろからお使いになることで筋肉などがリラックスしたり可動域を広げたりすることに効果が期待でき、少しでも故障を防ぐお手伝いができると考えています。又、自己治癒力を高めることも期待でき、それにより健康な状態を維持したいと考えております。
なぜお風呂あがりが効果的なのでしょうか?
お風呂上がりなど体が温まっている時は皮膚や筋肉、関節などが温まっている状態なので有効成分がより導入しやすくなっています。
就寝前にアスケアを使用するとより効果的なのはどうしてですか?
まず就寝中は成長ホルモンの分泌が最も多くなるので、1日を通して最も筋肉の成長が促進する時なのです。従って、就寝前に炭酸セラピー方式のアスケアプロで必要なタンパク質などを補給しておくと筋肉とタンパク質が効率よく筋肉をつくるのです。
2つめは、睡眠中は栄養素が供給されない状態が長時間続くため、体がタンパク質を分解しエネルギー源として使用してしまいす。睡眠中は異化作用が起きているのです。これを防ぎ、筋肉を合成させるためにも睡眠前にアスケアプロの有効成分を吸収させることが筋肉の生成に効果的なのです。
炭酸濃度11000ppmとは、その量の炭酸が入っているということですか?
炭酸ガス(二酸化炭素)の濃度は、ppm(ピーピーエム)という単位で表現されます。1ppm = 0.0001%の含有量であることを表しています。炭酸は、一般的には温泉でその効果が認められています。例えば日本の温泉法では、炭酸ガスが1リットルのお湯に0.25g以上(250ppm)溶解しているものを炭酸泉として定義し、効能があるとされています。濃度の入浴実験では、濃度が高くなるほど、血行促進効果が大きいという結果が出ており、炭酸濃度が高いほど、効能が期待できることが分かっています。アスケアプロ及びアスケアプロZのスプレータイプでの炭酸濃度としては最高値レベルの濃度となっています。
塗布で皮膚から浸透するのですか?
炭酸は最も小さな有機化合物の一つで皮膚からでもけい皮吸収されます。
成長痛には効果はあるのですか
基本成長痛と呼ばれる骨端症は成長期において、軟骨部が成長していく際、運動等でストレスが与えられ炎症がおこっている(成長期の骨の成長には運度は欠かせないため、運動する事が決して悪い事ではない。)状態であるため、変形性関節症に効果が高いUCⅡ型コラーゲンであっても、即効性という点では効果が期待できるわけではありません。しかしながら、軟骨再生成分自体は炎症後の骨再生に利用されるため、軟骨の回復力を増大させる効果は期待できます。
炎症をしている場所に塗ると血流が良くなることで炎症の悪化はしないのですか
原則血流を良くする事で状態の改善を図る、温熱療法と同様の考え方で、ご使用いただけますと幸いです。例えば炎症をおこしている原因が、肩こりや腰痛のように慢性的な鈍痛・だるさを伴うような場合、血流を良くする事で疲労物質、炎症の原因となる物質等を早く体外へ排出する事ができるため、効果的であると考えます。しかしながら、骨折や打撲等に関しては、まずクールダウンを行い、その後専門家の指導のもとご使用いただけますようお願い致します。
妊婦の使用はできますか
特に母体及び胎児に対し、副作用等が見受けられる物質は使用しておりませんので、ご使用いただけますが念のため専門の医師などにご相談の上ご使用ください。
頭や顔に振ってもいいのですか?
全身使用可能なボディーミストとして作成しておりますので、頭皮や顔にかけて頂いても、一定の効果はございます。
アトピーの方は使用しても大丈夫ですか
本製品は皮膚改善を目的とした、医薬品等ではありません。アトピー性皮膚炎等の皮膚トラブルをお持ちの方に関しましては、専門医及びご自身の判断のもと、ご使用賜われますようお願い致します。